3月12日(木)、吉野さくら学園で中学校の卒業式が行なわれました。
この日、吉野中学校3年生33名が卒業しました。

式辞で山田校長先生は、「いつも『校長先生!』と気軽に声をかけてくれて温かな気持ちを抱いたことや、吉野の木はひとつひとつ違い同じ木がないように、みなさんの個性も同じです。自分の個性を見つめ、大事に育て続けてください」と伝えました。
また、中島みゆきさんが歌う『誕生』の歌詞を紹介し、「あなたしか出せない光を放ってほしい」とお話されました。
続いて、中井町長は、「これからも好奇心を持ち続け、人生を歩み続けてほしいこと、『考え方×熱意×能力』の中で一番大事なことは考え方であり、自分の考え方を成長させていってほしいこと」の二つを伝えました。
また、やなせたかしさんが作詞した歌より『なんのために生まれて、なにをして生きるのかー』という問いかけを通じて、「人の役に立ち、人を喜ばせる人になってください」と語りかけました。
最後に、卒業生は、式歌で『3月9日』を歌い、在校生や恩師へ思いを伝えました。


卒業生のみなさん、保護者のみなさん、この度は、ご卒業おめでとうございます。
